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御神籤

Kuyo

富士山頂 御神宮

雲の切れ間に、御神籤を

富士の山頂、雲の切れ間にのみ姿を現すと伝わる御社――富士山御神宮。ご縁のある人にだけ、その道はひらかれるといいます。今日はその御神宮より、一本の御神籤があなたに届けられます。

富士山御神宮の由来を読む →

静かに心を落ち着けて、壺をお振りください

これまでに 12,847 人が、ここで祈りを結びました

御神籤帖

0/33 収集済み

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この御神籤壺への感謝の気持ちを、お賽銭という形でお納めいただけます。

離れていても、想いは届く。

御神籤で運勢を占うことも、大切な人を偲んで祈りを捧げることも。供養 Kuyoは、その両方の「祈り」が交わる場所です。

御神籤コラム

御神籤とは?

千年つづく、日本の祈りのかたち

起源

御神籤の歴史は、いまからおよそ千年前にさかのぼるといわれています。もともとは国の行く末や後継者を選ぶ際に、神意を伺うための手段でした。時代とともにその役割は移り変わり、今日ではひとりひとりの運勢を占うものとして親しまれています。健康、仕事、恋愛、学業、旅行など、占う内容も多岐にわたります。

引き方と初穂料

多くの神社や寺院では、番号の刻まれた籤棒が入った筒を振り、出た番号に対応する紙の御神籤を受け取ります。初穂料はおおむね100円から200円ほど。近年では、京都・錦天満宮の獅子舞ロボットのように、招き猫や鳩をかたどったユニークな授与機も登場しています。

吉凶の見方

運勢は「大吉・吉・中吉・小吉・凶」の順で示されるのが一般的です。大吉がもっとも良く、凶がもっとも厳しい結果とされますが、凶を引いても悲観する必要はありません。多くの御神籤には、運勢を好転させるための心得も記されています。

引いたあとの作法

良い運勢の御神籤は、お守りとして持ち帰る人が多いようです。一方、あまり良くない結果が出た場合は、境内の木の枝や専用の結び所に結んでいく習わしがあります。そこに悪い運を残し、身軽になって帰るという意味が込められているのです。

富士山御神宮の御神籤も、この作法にならっています。 御神籤を引いてみる