御神籤
Kuyo
富士山頂 御神宮
雲の切れ間に、御神籤を
富士の山頂、雲の切れ間にのみ姿を現すと伝わる御社――富士山御神宮。ご縁のある人にだけ、その道はひらかれるといいます。今日はその御神宮より、一本の御神籤があなたに届けられます。
富士山御神宮の由来を読む →静かに心を落ち着けて、壺をお振りください
これまでに 12,847 人が、ここで祈りを結びました
御神籤帖
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御神籤コラム
御神籤とは?
千年つづく、日本の祈りのかたち
起源
御神籤の歴史は、いまからおよそ千年前にさかのぼるといわれています。もともとは国の行く末や後継者を選ぶ際に、神意を伺うための手段でした。時代とともにその役割は移り変わり、今日ではひとりひとりの運勢を占うものとして親しまれています。健康、仕事、恋愛、学業、旅行など、占う内容も多岐にわたります。
引き方と初穂料
多くの神社や寺院では、番号の刻まれた籤棒が入った筒を振り、出た番号に対応する紙の御神籤を受け取ります。初穂料はおおむね100円から200円ほど。近年では、京都・錦天満宮の獅子舞ロボットのように、招き猫や鳩をかたどったユニークな授与機も登場しています。
吉凶の見方
運勢は「大吉・吉・中吉・小吉・凶」の順で示されるのが一般的です。大吉がもっとも良く、凶がもっとも厳しい結果とされますが、凶を引いても悲観する必要はありません。多くの御神籤には、運勢を好転させるための心得も記されています。
引いたあとの作法
良い運勢の御神籤は、お守りとして持ち帰る人が多いようです。一方、あまり良くない結果が出た場合は、境内の木の枝や専用の結び所に結んでいく習わしがあります。そこに悪い運を残し、身軽になって帰るという意味が込められているのです。
富士山御神宮の御神籤も、この作法にならっています。 御神籤を引いてみる →
📖 ストーリーを読む
すべて見る →なぜ、この言い伝えをネット上に甦らせたのか
御神籤を引く心は、場所を選ばない。だからこそ、口伝えのこの言い伝えを、ここに甦らせました。
富士山御神宮の言い伝え:竹吉の物語
雲の切れ間に御社を見た、一人の行者の物語。
白鷺の御使:御神籤を運ぶもの
御神宮から人々のもとへ、誰が御神籤を届けているのか。
お盆の伝統と現代の供養
お盆には千年の伝統があります。現代において、その心をどのようにデジタル時代へ受け継いでいくのでしょうか。
遠く離れた家族とお盆を過ごす方法
物理的な距離が離れていても、心は一緒。遠く離れていても、お盆の想いを届けることができます。
お花とお線香:供養の心
献花とお線香は儀式であると同時に、心を伝える行為です。一輪の花、一筋の香りにも、故人を想う気持ちが込められています。


